聞こえてくる声から生まれた共感 - ヨガインストラクター同士の交流
今朝は「フローヨガ+有酸素運動」のクラス。
皆さん、気持ちよさそうに汗をかかれていました。
「この時期でこんなに汗をかくなら、夏はどんなんなるんだろう?」と
いう声も聞こえてきて😁
「たしかに…夏はもっと汗かきますね」と
去年の夏のことを思い出しながらお話ししました。
今日はレッスン開始前の、
ちょっと嬉しい出来事についてお話しさせてください。
お隣の貸部屋でもヨガ教室が開かれていて
レッスン前にそのインストラクターさんと入り口でばったりお会いしました。
以前から何度かお会いしてお話しする機会はあったのですが
今日はいつもより少し長めにお話しすることができました。
「(私のクラスの)音楽とか、もし賑やかでしたら遠慮なくおっしゃってくださいね」と
お声がけすると、お隣の先生はこんな風におっしゃってくださいました。
「きれいな声で、丁寧に誘導されているなっていつも思っていました。勝手に聞いていてすみません。聞こえてきたときは、聞いてるんです。生徒さんとも『結構しっかりめのヨガをされているんですね』って話していたんです」
実は、和室と隣の茶室は襖で仕切られているのと、
少し隙間が空いていて、お互いの声が聞こえるんですよね。
お隣のお部屋の声もこちらに届くのですが、
私は部屋の奥にいたり、動き回ることが多いと内容までは聞き取れません。
でも、私の声が大きいせいか、誘導まで聞こえていたようです😁
「同業者の方に聞いてもらって、褒めていただけるなんて、
なかなかない機会なので嬉しいです」とお伝えしました。
ヨガでは、目を閉じる時間が多くあります。
呼吸を感じる時、瞑想する時、そして最後のシャバアーサナ。
これらの時間は、視覚からの情報が遮断され、
インストラクターの声が生徒の皆さんを導く道しるべとなります。
ポーズ中は、体の細部への意識を促す言葉をかけ、
集中力を途切れさせないようにサポートしています。
「足の裏全体で床を踏みしめてみて~」
「背骨をすーっと長く伸ばして~」といった感じで、
体の細部に意識が向くような言葉をかけるようにしています。
そうすることで、皆さんの集中力が途切れずに
ポーズを深~く味わってもらえるように
それが誘導できてたなら嬉しいですね。
お隣のインストラクターさんも(「も」って、私自身がどうかは分かりませんが😁)
ヨガ愛を感じるような、ほんわかとした佇まいで、
お話しているだけで癒やされるような方でした。
今日の私のクラスは特にしっかり動く内容で
BGMも小さめながらアップテンポな曲をかける予定だったので
「今日は特に音が気になるようでしたら、遠慮なくおっしゃってください」と
改めてお伝えしました。
こういうお話のやりとりも、結構好きだったりします。
お部屋をお借りしているキラリの施設棟には
貸部屋がいくつかあって、
色んなサークルの人とすれ違ったり、受付には常に人がいます。
無人のスペース、いわゆる場所だけ提供します、
という感じのところで定期的なレッスンのご依頼をいただいたこともありましたが
引き受けても続かなかったんです。
誰とも会うこともなく静かな場所に入室し、
レッスンを終えると最後に電気を消して施錠して帰る、というのが、
自分はものすごくわびしく感じてしまうんだな、ということに、ある時気づきました。
場所って、やっぱり大事ですね。
「フローヨガ+有酸素運動」クラスは
私の教室で1番運動量が多く、月1回のペースで開催しています。
「これくらいは動きたい!」「しっかり動きたい!」という方に好評のクラスです。
☆4月の「フローヨガ+有酸素運動」クラスは満席になりました!
ヨガ初心者さんには、ゆっくりめ、
さらに動きの説明多めの「ベーシックヨガ」をオススメしています。
これからも、この場所で、皆さんと一ピラティスピラティスが
できることを楽しみにしています♪
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